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書評 プラットフォームの教科書 根来龍之

 

プラットフォームの教科書 超速成長ネットワーク効果の基本と応用

プラットフォームの教科書 超速成長ネットワーク効果の基本と応用

 

 

 帯には「デジタルエコノミーの勝者と敗者を分けるもの。」と記載されているが、アナログ・オフラインビジネスでも通じる考え方が詰まっている。

ビジネス全体のレイヤーを切り分け、その中のどこに入っていくか、別のレイヤーにいるプレイヤーとどう共闘・活用していくかなど、ビジネス戦略を考える上で頭に入れておきたい1冊だと感じた。

 

マーケティング戦略を考えるうえで必要な教えが多々ちりばめられている。例えば以下のような項目だ。

自社が身を置いているのがWinnerTakesAllたりうる商材・業界なのか。

顧客にとってスイッチングコストは高いのか、低いのか。

圧倒的強者がいるのであればそのプレイヤーを打ち負かすのか、コバンザメとなるのか。

ネットワーク効果が波及しやすいビジネスなのか。

その中でもサイド内ネットワークは?サイド間ネットワークは?

 

このように戦略を取るうえでどのような要素を見つめるべきなのか、任天堂トヨタ、グーグル、楽天など様々な企業の実例をもって説明しており、非常にとっつきやすい一冊である。

 

既存ビジネスのマーケ戦略を再構築したり、事業開発においてターゲットやマーケットを選定するような業務をする人は一度触れておいて損はないと思います。

おすすめです。

 

プラットフォームの教科書 超速成長ネットワーク効果の基本と応用

プラットフォームの教科書 超速成長ネットワーク効果の基本と応用

 

 

ネットワークビジネスについて

先日ネットワークビジネスの説明会に行ってきました。

 

なかなか面白い仕組みを考える人がいるもんだなぁと感心したのと同時に、結局ネズミ講要素あるんですね、と。初期費用は5万で、そのうち5000円が自分の一つ上の階層の人に入って、さらにその上の階層の人にも・・・みたいな形で分配されるようです。

「チームビルディング」なんてキレイな言葉を使ってましたが、初期費用を払わせて山分けするのも一つのビジネスモデルになっているわけですね。いつか誰かが割を食う形になっているわけです。

 

ただ、一つ考えたところがあって、始めて見ようかと考えています。

何を考えたかというと、仕事含めて人脈を広げるような場に出たり、そう望んでいない場面であってもネットワークビジネスをやっている人に出くわす場面というのはまあまあな頻度であるわけです。

よく知らないけど呼ばれて行った合コンを主催してるおじさんとか、立ち飲み屋で集団に話しかけられたと思ったらめっちゃピンアポ打診してくる男とか、tinderでノリノリな女の子とか、だいたいネットワーカーなんですよね。(偏見含む)

 

その時に、今までであればそのネットワーカーからしたら私が客として見えていたわけです。自分がネットワークの商材を持っていることで、その関係の逆パターンができるわけですね。

しかも、うまく立ち回ってその人たちのコミュニティに入り込めれば、そこ経由で自分の下にガンガン子ネズミを飼えるという寸法です。

失敗したとしても、既知の友人たちを勧誘するわけでもなく、特に壊れて困る人間関係でもないのでリスクはほぼゼロ。(時間は失う&自分が勧誘されまくる可能性はある)

 

それで得た収入は日々の生活に使うのではなく、基本的に金融資産としての保有に回していくつもりです。

 

 

日々の生活費はこれまで通りの使い方をして、その中で経費処理できるもの(書籍代とか通信費とかカフェ代とか)を、副業での収入で消し込んでいって、所得を20万以下に抑えれば非課税で済ませられますので。

 

ポイントは初期費用をどのスピードで回収できるか。

月に4000円稼げれば1年で5万回収できますので、とりあえずはそこを目指す感じですね。

うまくいくといいなぁ。

サラリーマンの副業について

世間でいうところのいわゆるお金持ち(年収1000万程度)になるのに最も簡単かつ低リスクな方法は、「会社員として仕事をしつつ、個人事業主として別口のキャッシュポイントを作っておく」ことだと思う。

 

少し古いデータだが、年収1000万を超える会社員は世間では3.9%だという。

実は損? 年収1000万円のリアルと、お得な年収

 

会社員として年収1000万となると、各種控除や地域によって税金が変わるのでまちまちではあるが、可処分所得として700万~800万となるらしい。

 

間を取って手取りで750万稼げればいい、と考えよう。

 

 

さて、ここに平凡なサラリーマンくんがいます。

彼は額面で年収500万です。

手取りにするとおよそ400万になります。

 

さて、ここから手取りを750万円にしましょう。選択肢は大きく分けて2つ。

1.サラリーマンとしての給料を倍にする。

2.会社以外のキャッシュポイントを持って手取り350万円稼ぐ。

 

 

1の「サラリーマンとしての給料を倍にする」について実現しようと思うとどうするか。

「給料倍にしないと辞めてやるぞ」と言えればいいですが、なかなかそうもいかないでしょう。いいとこ100万アップが関の山。どっちにしろ「辞める」って脅さないと給料上がらない会社なんて表面上なんと取り繕っていようが、安く使い倒せる奴隷を探しているクソ会社なのでさっさと辞めたほうがいいでしょう。

まあそれで転職して給料が100万上がりました。しかしながら手取り750万にはまだまだ遠いです。

もちろん収入が上がるのは大切なことなので、これはこれで考えるべきでしょう。特に現在の転職市場は非常に活発なので、少しでも不満があるのであれば仕事しながら転職活動していい条件を引き出しちゃいましょう。

 

さてさて話は戻ります。

2の「会社以外のキャッシュポイントを持って手取り350万円稼ぐ。」

ポイントはこの「手取り」というところです。

個人の場合、所得が年間20万円を超えない場合、課税されません。売上じゃなくて、利益です。つまり、350万円稼いでも330万円の経費が掛かればその収入が課税対象とならないのです。事業所得なのか雑所得なのかはいろいろあるみたいですが。

めんどくさいけど開業届けだして青色申告すれば65万円まで控除できます。

 

私自身もまだ実践していないので、話半分に読んでもらればと思いますが、

個人事業の場合、自宅で作業することもあります。そうすると家賃が経費になります。

PCで作業することもありますね。PCも経費です。

ケータイで連絡を取ることもあるでしょう。経費です。

居酒屋でお客さんと打ち合わせすることもあるでしょう。経費です。

アマゾンで書籍を買って勉強しますよね。経費です。

 

 

ということで色んなものが経費で落とせるらしいのです。

私もこのブログからの収益で50万円を稼いだとすれば、例えば家賃のうち毎月1万円を経費にして12万。新しいPCを購入して25万。勉強用の書籍を買うので10万。

これで合計47万円。差し引いて所得は3万円です。非課税です。

 

ということで給与所得以外をいかに増やすか、が楽して小金持ちになる鍵だと。

 

私の場合、基本的に不労所得を得たいタイプなので、金融資産や不動産などからのインカムゲインをもらいたいと考えています。しかしながら、あまりリスクテイクもしたくないです。少額でもいいので、ローリスクでストック収益を得られるものはないだろうか・・・。

サラリーマンとして給与所得を得ながらの金融取引は事業所得扱いされないことが多いそうです。よくある手段はブログ運営と合わせることで金融取引の所得から経費を差し引くという形のようです。

不動産所得についてはゼロから作るのはなかなか難しい。アセットアロケーションの問題があるので。1500万程度のマンションを買って運用するとして、それだけで保有資産の割合がローンに傾きすぎるのと、災害や空室リスクが大きくなりすぎる。

ということで不動産投資についてはもう少しサラリーマンとしての所得が増えてから手を出そうと思っています。

 

他にいいものとしてはネットワークビジネス不労所得たり得ると思っています。

ネットワークビジネスというと 「自分で商品を買う→子会員に売る」 での収益タイプが多いですが、これは仕入れ在庫リスクを抱えるので私の基準からすると問題外。

とはいえ、ネットワーキングに成功すれば子会員が得た収益が継続的に自分に入ってくるので、最初にリスク取れればかなり永続的な収入が得られるんでしょうねぇ。とはいえ私にはそこまでのハングリー精神はないんです。

さて、最近耳にしたものだと物販ではなく営業代行型のネットワーキングがあるということで興味が出てきました。昔仕事で営業してたので。

とりあえず今度説明会行ってみるつもりです。もしネットワークビジネスをがっつりやるとしたらここで紹介して子会員が増えたらいいなー。なんて思ったり。(笑)

営業代行型をやるとなると、複数の会社でやるつもりです。営業というアセットで二毛作三毛作を狙うと同時に、どこかの収入が途絶えたとしても継続できるようにリスク分散ですね。

 

最後にアフィリエイト収入ですね。このブログからはまだまだ収益うめてないんですけど。別口でアフィリエイト用のメディアも作っているので、そこがそろそろ収益を生み出し始めるんじゃないかと期待しています。

とはいえアフィリエイトについてはSEOの観点でいうとコンテンツの更新頻度も重要な指標なので、完全な不労収入というのは難しいですね。

主たる目的をアウトプットの実践として利用するのであれば、ついでに収益を得られるという考え方ですね。

 

とりあえず個人の目標としては

給与所得700万(手取り500万ちょい)

+資産インカム50万

+ネットワーキング100万

アフィリエイト50万

+その他作業系30万

くらいで手取り750万を目指して行くつもりです。あと3年以内にいけたらいいな。

日商簿記の勉強法について

「何か資格を取ろう」そう思ったときに割と真っ先に出てくるものの一つである簿記。

 

何を隠そう私も持っていないので、取ろうと思っています。

6月の試験はもう間に合わないので、今年の11月に向けてやっていこうかと思って居る。

 

社会人の素養として必要なものであるし、私の場合経営に近い場所で仕事をしたいという思いがあり、転職エージェントやらなんやらの人たちに話を聞く限り簿記の知識は必須だと。

学生もどうせ暇ならちゃちゃっと取っちゃえば履歴書に書くことも増えるし、意識高く見えるのでいいんじゃないかと。私も学生の時にやっとけばよかったと思ってるところです。

持ってれば経理職でとりあえずは食いっぱぐれないで済みますし。(とはいえ、クラウド会計をはじめとした業務自動化の流れがあるので、単純な作業員になってしまうといずれお鉢が回ってくるでしょうが)

 

さて、聞くところによるとやはり日商簿記2級は最低限だということ。

昔聞いた話だと、「3級は2週間、2級は2カ月で取れる。」とのことなので、まあぼちぼちやっていきましょう。

 

3級についてはとりあえずこの3つで勉強しております。

 

 

簿記3級 無料学習サイト 【Study Pro】

Webサイトで解説付き。通勤電車や何かの待ち時間などにポチポチやってます。PCでも見れるので仕事中、忙しいフリでも進められます。わかりやすいです。

 

簿記3級 倒して覚える勘定科目 - Google Play の Android アプリ

RPGの戦闘風の画面で勘定科目を正しく分類するゲーム風アプリ。

正解すると相手にダメージ。最後にボスを倒せばクリアとなる。数をスピーディにこなせるので、復習に持ってこいですね。iPhone版もあります。

 

簿記3級 1000回解ける問題集 - Google Play の Android アプリ

上のアプリと同じ人が作ってるようです。実際の仕訳問題の数をこなせますので、試験対策にいいみたいです。2級版もあるので、そっちでもお世話になりたいですね。

 

次の試験は11月なのでだいぶ間は空いてしまいますが、2級3級併願(できるのか?)でサクッと行くために、直前に復習すれば合格できる程度の知識は早めに固めておきたいです。がんばります。

仮想通貨 運用パフォーマンス報告  17.6.6

言っても取引自体はしていません。

今のところ買って放置です。

 

運用パフォーマンス 

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仮想通貨投資を始めた

最近にわかにバブっている仮想通貨投資。

身の回りでも手を出し始めた人が多いというのもあって、私も開始しました。

 

投資方針について

仮想通貨・ビットコインというと思いだす方も多いでしょう。

マウントゴックス社の破産によって保有していたビットコインを引き出せなくなった人がたくさんいました。

 

と、いうことで、「3つの分散」をルールとして定めました。

1.取引所分散

マウントゴックス事件に代表されるような「取引所リスク」があります。

基本的に資本の大きいところを頼って、最低2カ所以上の取引所を利用するのが良いだろう。

ということで私は「コインチェック」と「bitflyer」の2社で口座を開設しました。

 

インチェック

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

扱っている仮想通貨の種類が豊富。

信用取引も可能なので、そのために定期で取引所にビットコインを貸すことで年利5%をビットコインで受け取れる仕組みがあるようだ。(17年5月23日現在は受け付け停止している)

 

bitflyer

bitflyer.jp

最近TVCMを打っているように、資本がしっかりしています。

 

とりあえずこの2社でスタートしました。

どちらも、Googleの2段階ログインが使える取引所なので、盗難リスクも比較的低いといえるでしょう。

 

 

2.通貨分散

賢明な読者の皆様は当然ご存知かと思うが、現在大小さまざまな仮想通貨が生まれている。

「通貨」というものの、日本国内ではまだ仮想通貨について法律での規制統制が確立していない。

そんな中、ある日政府が「AとBという仮想通貨を金融商品として認定します。Cは認定しないから自己責任ね」みたいな発表をしたときに、AとBは爆上げ、Cは暴落という未来が想定できる。

 

現在の市場シェアを見ると、ビットコインが圧倒的一強、仮想通貨取引高の8割以上を占めている。

次いでリップル、その他もろもろとなっているらしい。

 

政府が何かしらの法規制や認定制度を設けるとしたときに、ビットコインが基軸となる可能性は現状非常に高いと言える。

だが、そんなことは既にみんな知っているので、「爆上げ」というと、現状小型だが成長が期待される、そんなものが望ましい。それを求めて、第2第3の選択肢を追っかけている。(現物株も同じような状況ですよね)

だが、上記のようなリスクが同時に存在する、非常にハイリスクハイリターンな状況である。数年で1000倍になったような状況が期待されるので、「どれか1つでも100倍」みたいな状況が生まれれば、10種類の通貨に分散していても10倍になる計算だ。(もちろんそれ以外の9種類も多少値上がりする可能性もある)

 

3.時間分散

おなじみドルコスト平均法だ。

今はかなりバブってるので、どっかで下がるタイミングも必ずあるハズ。一定額をルールを決めて積み立てていくのが良いだろう。

 

 

 

目標設定も特になくとりあえず増えたらラッキーくらいで続けていこうと思います。

まあ20年スパンぐらいで見たら仮想通貨はまだまだ値上がりするはずなので、長期保有を前提に、積み立てながらのスイングトレードが良いと思われます。

 

以上。

ビスコ トリプルハッピーキャンペーン シリアルコードプレゼント

会社にオフィスグリコがあるので、ビスコを食べました。

 

キャンペーンをやってるみたいですが、会員登録が面倒なのと、コードを3つ集めないといけないようなので、誰かに譲ります。

最初に見つけたあなた、ラッキーですね。使えたら使えたってコメントしてくれると嬉しいです。

ついでに他の記事をツイッターでシェアしてくださいね。

キャンペーンコードはこちらです▼▼▼

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以下は徒然草なので読まなくてもいいです。

マーケティング施策としてこの手のキャンペーンってよくやってるけど、直接的な購買動機になるほどの賞品ってなかなかないので、売り上げって別に上がらない気がするんですがどうなんでしょうか。

特にその商品のロゴがはいったオリジナルグッズとかであれば、その商品のファンであれば嬉しいものの、その人は日常的に購入しているわけで、売り上げは変わらない。

変わるとすると、AとBという競合する商品がそれぞれ置いてあって、(たとえばビスコであれば競合はココナッツサブレとか?)AはキャンペーンをやっていてBはやっていない。

となると、特にこだわりのない層についてはAを選ぶかもしれない。

が、しょせんその程度なのでパッケージのデザイン変えて専用のグッズやWEBサイト用意して、、、っていう手間考えると利益にはほとんど返ってこないはず。

 

なのになんでこんなキャンペーンやるの?って考えてみると、「会員登録する」ってのがミソだとおもいます。

スーパーのposレジとかでもある程度購買データがとれてるかもしれませんが、それは統計データでしかない。会員登録によってもっと詳細なデータが取れるし、メールアドレスを登録させることによるダイレクトなマーケティング手段が使えるというメリットを、金を出して買っているのだろう。

 

だとするとこのキャンペーンは会員登録の手間がめんどくさいので、イケてないと思う。

ソーシャルログインですね。一つでも手間を飛ばすってのはUX考えると必須。URLが短いのは評価できる。

 

わたしは食品メーカーの人間ではないので想像の域を出ませんが。

以上。