外付けバックアップ脳

脳みその外付けハードディスクです。

自動車交通の未来

どでかい記事タイトルを付けましたが、「こうなったらいいな~」みたいなアイデア・妄想です。

 

こないだ車運転してたんですけど、路上駐車ってホント邪魔ですよね。

路上駐車ならまだ取り締まれるからどうにでもなるんだけど、

人が中に入ってる状態で休憩してるやつ?あれだけはホントにありえん。

 

で、よくあるのが2車線に分かれてないような両通の道路で路肩に停めてるやつ。

その停めてるとこのちょっと先・逆サイドに停めてるやつあるでしょ?

 

S字に運転しなきゃいけないし、対向車来てたらどっち行く?どうする?みたいなやり取りでちょっと気まずいし面倒くさいし。

 

タクシーって車運転してるときってホント邪魔だよなって思う一方、使うときにはめっちゃ便利じゃないですか。だって呼んだら家の前まで迎えに来てくれるし、金払うだけで行ったところに連れてってくれるわけですよ?

最近はUBERとかもありますけどまあ同じようなもんですよね。

 

 

ここまでが愚痴。

ここからが妄想。

 

ARとかIoTなんて最近よく聞くワードですけれども、いずれすべての車はインターネットにつながって、窓ガラスはAR対応のディスプレイになるわけですよ。きっとね。

 

上の話で実際に逢ったのが、タクシーが家の前に停めて荷物の積み下ろししてるような状況。

 

タクシーがいつ頃、どこに停めるかっていうのは乗った段階である程度わかる話だと思うんですよ。そうすると「ここにいついつタクシー停まるからこの辺一時的に駐停車禁止だよ~シクヨロ☆」みたいな表示がARを通じて道路上に出るわけ。

 

・・・

 

配送業者のケイスケはいつも通り、担当エリアの配送業務についていた。

「次の届け先は・・・田中さんちね。またアイドルのCD箱買いかな~(笑)さて、今日はどの道を通れってんだい?」

事前に入力してあるルートに沿って、フロントガラスに埋め込まれたARナビにより道案内が始まる。他の車の通行予定、これまでの交通データなどから導き出された最適なルートが表示される。他にも到着予定時刻、周辺のガソリン価格、おすすめ飲食店など。地図が表示されるだけでなく、複雑な交差点でも間違えないように車線の誘導までしてくれる。

だが今日は見慣れないアラートが出ていた。

※目的地付近にタクシーの駐停車予定があります

 

「っと、、、てことはちょっと離れたとこに停めたほうがいいな、迷惑になっちまう・・・」

 

目的地付近につくとちょうど一台分くらいのスペースがARによって囲われており、その一帯も消防署の前のような駐停車禁止の標示がARによって地面に投影されている。

普段なら田中さんちの目の前につけるところを、30メートルほど離れた路肩にトラックを停め、ケイスケは仕事を始める・・・

・・・

 

みたいな。

画面のイメージがあればもっと伝わりやすいんだろうけどそんな技術がないので。

 

 

この辺の技術ができるのが先か、自動運転が先かはわかりませんが、人力の運転だろうと自動運転だろうとこのあたりの話は適用できるはずなので。

 

例えば緊急車両が通る予定の道は事前に表示されれば、今みたいに気づかず避けないで迷惑になってしまうような車両もほとんど出てこなくなると思うし・・・。

(悪意ある人間をどう回避するかはまた別の話)

 

そんなことを思いついた三連休の朝でした。